聖音オーム(OM)について

  • 2014年1月19日
  • 2016年8月7日
  • 哲学

Om

オーム

オン

アウン

アーメン

ナームー

ア・フーム

 

これらはすべて同じ音だといわれています。

 

ヒンドゥー教、バラモン教「オーム」以外にも仏教「南無、阿吽」真言密教の「オン」キリスト教の「アーメン」イスラム教の「アミン」チベット密教「ア・フーム」が同じ音だといわれている。φ(゚Д゚ )フ-ムフム

 

オームとは聖なる音のマントラ(mantra)「祈り、真言、呪文」

Omは全てをあらわした言葉であり音。

ナーダなんだなぁ(nada)。

聖なる音プラナヴァ(pranava)

発音はオーンがカタカナ表記で一番近い。

発声してみると音の力(響き)を感じると思う。

 

 

まさにバイブレーション!!!!

 

 

ア・オ・ムのみっつの音節から成り、幾つかの解釈がある。

アは目覚めている状態。オは夢の状態。ムは夢のない眠りの状態。それは超越した状態。

アは過去。オは現在。ムは未来をあらわす。それは時間を超えたもの。

アは創造神ブラフマー。オは維持神ヴィシュヌ。ムは破壊神シヴァをあらわしている。トリムルティ三神を超えた神。
ヴィシュヌとシヴァは以前でてきましたね。

 

シヴァが出てきたブログ

[kanren postid=”226″]

ヴィシュヌが出てきたブログ

[kanren postid=”239″]

なんだか多くの解釈があり、とても理解するのは大変なオームだが、簡単に言えば聖なる音を唱えればご利益アリ!と思っておけばとりあえずおk(´∀`*)ウフフ

 

今日の強引な解釈ごーいんぐまいうぇい

オームとは唱えれば、ご利益アリ!

ついでに覚えちゃおうシャンティ…平穏、平和つまりピンフです(^O^)/

 

ヨガスタジオでは

はじめに「オーム・オーム・オーム」

おわりに「オーム・シャンティ・シャンティ・シャンティヒ」と唱えることが多いよ!

やすらぎのあらんことを・・・

最新情報をチェックしよう!