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【フィットネス用語備忘録】覚えておきたい3つの筋収縮と7つの法則

約 2 分

3つの筋収縮

◆等尺性筋収縮(アイソメトリック・コントラクション)
・関節稼働がない状態
・筋肉の伸縮がないまましながら筋力を発揮する状態を指す。

◆短縮性筋収縮(コンセントリック・コントラクション)
・筋肉が短縮しながら筋力を発揮する状態を指す。

◆伸張性筋収縮(エキセントリック・コントラクション)
・筋肉が伸張しながら筋力を発揮する状態を指す。

◆アイソメトリック・トレーニング
・筋肉の伸縮がないまましながら筋力を発揮する
・リハビリなどに向いている
・神経系のスポーツ技術やパフォーマンス向上には向いていない。

◆コンセントリック・トレーニング
・一定の負荷を加え続ける
・筋肉が短縮しながら筋力を発揮する
・運動種目に合った動作ができるので神経系の発達に期待ができる。

◆エキセントリック・トレーニング
・一定の負荷を加え続ける
・筋肉が伸張しながら筋力を発揮する
・非常に負荷がかかる、筋肥大に効果的

◆アイソキネティック(等速性)トレーニング
・関節の動く全範囲で行う
・運動速度は一定
・特別なトレーニングマシーンを使う
・最大限に筋肉を使う

7つの法則

 1)過負荷の法則
一定以上の負荷を掛けてトレーニングを行うことが大切です。

2)漸進性の法則
段階を踏んで少しずつ強度、質を上げていきましょう。

3)全面性の法則
まんべんなくトレーニングしましょう。

4)反復性の法則
長期間続けていくことが大切です。

5)個別性の法則
そのヒトにあったトレーニングを選びましょう。

6)意識性の法則
目的と使っている筋肉を意識しながら行いましょう

7)特異性の法則
目的に合わせてトレーニングしましょう。

すべてをまとめると、そのヒトの目的に合ったいろんな方法で段階を踏んで行きながら長いことトレーニングを続けていきましょう。ってことですね!?

 

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Profile/プロフィール

SHINGO
ヨガボディ・クリエイター:SHINGO(慎悟)
1987年2月生まれ。ヨガ歴9年、指導歴7年。東京・神奈川で活動中。

自身のプラクティスは、アシュタンガヨガの3rdシリーズまで。メイクアップの専門学校を卒業後、ヨガインストラクターになる。また、フィットネスクラブでジムトレーナーの経験を持つ。その後、ヨガスタジオを北鎌倉にオープン。スピリチュアルの世界にも足を踏み入れるも、現在、巡り廻ってフィジカルな美のサポートをしている。