ヨガのり!

ヨガポーズの上達に役立つ情報をお届けするウェブサイト

【ヨガ用語】まとめ※順不同

約 9 分

■動物の名前

ブジャンガ(bhujanga)=蛇

クラウンチャ(kraunca)=鷺

マツヤ(matsya)=魚、ヴィシュヌの化身

ベーカ(bheka)=蛙

ウシュトラ(ustra)=ラクダ

ガルダ(garuda)=聖鳥、鷲

ヴァーターヤナ(vatayana)=ペガサス

アシュヴァ(asva)=馬

シンハ(simha)=ライオン、獅子

バカ(baka)=鶴

ブラーマラ(bhramara)=大きい黒蜂

マンドゥーカ(manduka)=蛙

クックタ(kukkuta)=雄鶏

マールジャーラ(marjara)=猫

ゴー(go)=牛

クールマ(kurma)=亀

マユーラ(mayura)=孔雀

ヴリシュチカ(vrscika)=サソリ

カポータ(kapota)=鳩

マカラ(makara)=ワニ

ハスティ(hasti)=象

クンジャラ(kunjala)=象

マーヌシャ(manusa)=人間

ヴャーグラ(vyaghra)=虎

シャラヴァ(salabha)=バッタ、イナゴ

カーカ(kaka)=カラス

ヴァリシャ(vrsa)=牡牛

シュヴァーナ(svana)=犬

■身体の部位

シャリータ(sarira)=身体、骨で作られたもの

アスティ(asthi)=骨、核

トヴァッチ(tvac)=皮膚

サルヴァ・アンガ(sarva-anga)=全身、体全体

プールヴァ(purva)=体の前面

ジャタラ(jathara)=腹

ナービー(nabhi)=へそ

パールシュヴァ(parsva)=横腹、脇腹、体側

パシュチマ(pascima)=背中

シールシャ(sirsa)=頭

シーラ(sira)=頭

カパラ(kapala)=頭蓋骨

ムカ(mukha)=顔

ムールダン(murdhan)=額

ブルーマディヤ(bhrumadhiya)=眉間

ネートラ(netra)=眼、目

チャクシュ(caksu)=眼、目

カルナ(karna)=耳

ナーシカー(nasika)=鼻

ナーシカーグラ(nasikagra)=鼻の頭

ナーシカー・プタ(nasika-puta)=鼻孔

ヴァクトラ(vaktra)=口

ダンタ(danta)=歯

ジフヴァー(jihva)=舌

ジフヴァー・グラ(jihvagra)=舌の先

ジフヴァー・マディヤ(jihvamadhya)=舌の中央

ジフヴァー・グラ(jihvamula)=舌の根元

カンタ(kantha)=首、喉

ガラ(gala)=喉

ケーシャ(kesa)=毛、髭

アンガ(anga)=四肢

アングリ(anguli)=つま先、指

ハスタ(hasta)=手

ハスタ・タラ(hasta-tara)=掌

ハスタ・アングリ(hasta-anguli)=手の指

ブジャ(bhuja)=腕、肩

アンサ(amsa)=肩

パーダ(pada)=足、脚

ドゥヴィ・パーダ(dvi-pada)=両脚

エーカ・パーダ(eka-pada)=片脚

パーダ・ムーラ(pada-mula)=脚の付け根

ジャーヌ(janu)=膝

ジャーヌ・マンダラ(janu-mandala)=膝小僧

パーダ・スティラ(pada-sthira)=足首、くるぶし

パーダ・タラ(pada-tara)=足の裏

パーダングリ(padanguli)=つま先

パーダングシュタ(padangustha)=足の親指

ウパスタ(upastha)=女性の生殖器

リンガ(linga)=男根

ガルバ(garbha)=子宮

ヨーニ(yoni)=子宮

フリド(hrd)=心臓

パーユ(payu)=肛門

■方位

プラーチナ(pracina)=東、前

パシュチマ(pascima)=西、後

ダクシナ(daksina)=南、右

ウッタラ(uttara)=北、左

■季節(rita)

ヴァサンタ(vasanta)=春

グリーシュマー(grisma)=夏

シャラダー(sarada)=秋

ヘーマンタ(hemanta)=冬

ヴァルシャー(varsa)=雨季

シシラ(sisira)=寒季

■色

シュクラ(sukla)=白

クリシュナ(krsna)=黒

ラーガ(raga)=赤、愛情、情熱

ニーラ()=青

ピータ()=黄

プラサリータ(prasarita)=外に(前に)伸ばされた

マツィエーンドラ(Matsyendra)=ハタヨガの聖者の名前

スプタ(supta)=仰臥位

ヴィーラ(vira)=英雄

シャヴァ(sava)=屍

パリプールナ(paripurna)=完全な

(avidya)=無知

マハー(maha)=偉大な、高貴な

ムドラー(mudra)=封印、印

ウッターナ(uttana)=十分に伸ばす、強く伸ばす

プラーカ(puraka)=吸気、息を吸うこと

レーチャカ(recaka)=吐息、息を吐くこと

クンバカ(kumbhaka)=息を止めること

ケーヴァラ・クンバカ()=無意識的に息が止まる

サヒタ・クンバカ(sahita-kumbahaka)=意識的に息を止める

サガルバ・プラーナーヤーマ(sagarbha-pranayama)=ビージャ・マントラ唱えるサヒタ・クンバカ、胎児を持つ

ニルガルバ=プラーナーヤーマ(nirgarbha-pranayama)ビージャ・マントラ唱えないサヒタ・クンバカ

レーチャカクンバカ(recaka-kumbhaka)=吐い息をて止める、バーヒヤ・クンバカ(外的クンバカ)、バヒランガ・クンバカ、シューニャカ

プーラカ・クンバカ(praka-kumbhaka)=吸って息を止める、アンタラ・クンバカ(内的クンバカ)

 

チャクラ(cakra)=輪

ダヌラ(dhanur)=弓

マリーチ(marici)=ブラフマーの息子

アルダ(arudha)=半分

セツバンダ(setu-bandha)=橋を架ける

バッダ(baddha)=捕えられた、引き付けられた

コーナ(kona)=角、角度

スシュムナー(susu-mna)=背骨に通る不可視の管

プラーナ(prana)=気、生命エネルギー

ヴリクシャ(vrksa)=樹木、樹

トリコーナ(trikona)=三角形

ヴィーラ・バドラ(vira-hadra)=英雄、戦士、シヴァ神によって創造された武将の名

アルダ・チャンドラ(ardha-candra)=半月

ウッティッタ(utthita)=伸ばされた

ウールドヴァ(urdhva)=上に

プラサリータ(prasarita)=外へ伸ばされた

パドマ(padma)=蓮、蓮華

ナタラージャ(Nataraja)=破壊神シヴァの異名

パリヴリッタ(parivrtta)=ねじられた、回転された

ナーヴァ(nava)=舟

アークリシュタ(akrsta)=引き寄せられた

アーカルナ(akarna)=耳の近くに

パリヴァルタナ(parivartana)=回転する事

ウパヴィシュタ(upavista)=座った

ウパ(upa)=知覚に、中に、上に

アナンタ(ananta)=ヴィシュヌ神の寝椅子

パヴァナ(pavana)=ガス、毒素

ムクタ(mukta)=解放された

ローラ(lora)=揺れ動く、ペンダント

パリガ(parigha)=遮断機、閂

パーシャ(pasa)=輪縄

ゴーラクシャ(Goraksa)=有名なヨーガ行者の名前

ヴィパリータ(viparita)=逆転された

カラニー(karani)=しぐさ

ハラ(hala)=鋤

サルヴァ(sarva)=全体

ピーダ(pida)圧迫すること

ダンダ(danda)=杖

ハヌマーン(Hanuman)=猿王

ラージャ(raja)=王様

ラグ(laghu)=優美な

ヴァジュラ(vajra)=金剛、インドラ神の武器、稲妻

ゲーランダ(Gheranda)=偉大なるヨーガ行者の名前(ゲーランダ・サンヒター)

ヴァーマ・デーヴァ(Vama-deva)シヴァ神の別名、ヨーガの聖者の名前

ヴァシシュタ(Vasistha)=ヴェーダ聖典の賛歌の著者でもある聖人の名前

カシャパ(kasyapa)=マリーチの息子

ピンダ(pinda)=胎児

アシュターヴァクラ(Astavakra)=激しい苦行を行った聖人の名前

ガーラヴァ(Galava)=聖人の名前

カウンディニャ(Kaundinya)=聖人の名前

スカンダ(Skanda)=戦いの神カールッティケーヤ(Karttikeya)の別名

カーラ・バイラヴァ(Kara-bhairava)=シヴァ神の別名

チャコーラ(cakora)=日の光を食物とする鳥

ヴィランチャ(Viranca)=ブラフマーの別名

ドゥールヴァーサ(Durvasa)=怒りっぽい成人の名前

ルチカ(Rucika)=ヴィシュヌの6番目の生まれ変わりとされる聖人の名前

ニドラー(nidra)=眠り

ムーラ(mula)=根

バンダ(bandha)=引き締める

カンダ(kanda)=球根

マーラー(mala)=花環、首飾り、

ヴィーラ(vira)=英雄

スヴァスティカ(svastika)=吉祥、縁起の良い、幸運な

シッダ(sidddha)=達人、霊感を授かった聖人、預言者

ウジャーイー(ujjayi)=勝利を得た

スカ(sukha)=快適な、安楽な

プールヴァカ(purvaka)=~を主とした

バーティ(bhati)=光、輝き

バストリカー(bhastrika)=ふいご

ピンガラ・ナディ(pingala-nadi)=太陽の気道、右鼻孔に通じている気道

イダー・ナディ(ida-nadi)=月の気道、左鼻孔に通じている気道

ベダーナ(bhedana)=貫通すること、秘密、識別力

カーリー(kari)=生ずる

シータリー(sitali)=冷却する呼吸、冷静な

ムールチャー(murcha)=失神、気絶

プラーヴァナ(plavana)=沐浴、浮くこと

アヌローマ(anuloma)=自然の秩序に従っている

プラティローマ(pratiloma)=逆の

ジャーラン(jalan)=縄、縄状のもの

ダラ(dhara)=流れ

ウディヤーナ(uddiyana)=上昇すること

ナウリ(nauli)=揺り動かすこと、あちこちに動かすこと、蓮の茎、軸

ヴェーダ(vedha)=貫通すること

ターダーギー(tadagi)=くぼみ

アシュタンガヨガプライマリーシリーズの非常識な攻略法

アシュタンガヨガプライマリーシリーズの非常識な攻略法

いまなら7つの動画・音声・PDF特典をプレゼント

1.硬すぎるからからの卒業!1日3分で股関節が柔らかくなるトレーニング

2.挫折しやすいポーズができるようになる方法。マリーチ・アーサナCとDのヨガポーズのコツ!

3.あなたの自宅プラクティスをサポートするSHINGOによる音声ガイダンス〜スーリヤナマスカーラA・B(15分)編〜

4.身体の使い方を変える為の意識のシフトランジのポーズからハンドスタンドへ〜力の働きを学ぶ〜
 
5.きつい・辛い・苦手のヨガポーズが簡単になる3つのコツ。プールヴォッターナ・アーサナ(上向きの板のポーズ)
 
6.SHINOGオリジナル講師養成講座で使用している、YB-Ex式アシュタンガアーサナ分類法のPDF
 
7.累計13,056回ダウンロードされた呼吸と動きの順番が分かるヴィンヤサ表PDF(1&2シリーズ)

Profile/プロフィール

SHINGO
ヨガボディ・クリエイター:SHINGO(慎悟)
1987年2月生まれ。ヨガ歴9年、指導歴7年。東京・神奈川で活動中。

自身のプラクティスは、アシュタンガヨガの3rdシリーズまで。メイクアップの専門学校を卒業後、ヨガインストラクターになる。また、フィットネスクラブでジムトレーナーの経験を持つ。その後、ヨガスタジオを北鎌倉にオープン。スピリチュアルの世界にも足を踏み入れるも、現在、巡り廻ってフィジカルな美のサポートをしている。