ヨガのり!

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カムアップ・ドロップバックは、股関節で楽になる。

約 2 分

ヨガには、体を反らせるポーズがいくつもあります。

例えば、

アップドッグとかブリッジとか、キャメルポーズ、ブリッジから起きあっがったり(カムアップ)立った状態からブリッジになったり(ドロップバック)

(バックドロップは、プロレス技)

▼ブリッジ・カムアップ・ドロップバックの動画

にも、股関節の可動域(動く範囲)が重要になってきます。

股関節が活性化してくると、当然、お尻の筋肉(特に大臀筋)も使えるようになってくるんですが、使えるようなると、<使わない>ことも選択できるようになるんです。

この<使わない>ということが、とても大事です。

筋肉が使えない状態=活性化していない状態だと、筋肉が勝手に動いて、力んでしまうのです。

だから

「力を抜いてください」

と言っても

当人には、力を入れている意識はないので、抜けないのです。

股関節を活性化させてお尻の筋肉を使わないようにすれば、体を反らせる系は、もっと深くなって、カムアップ・ドロップバックが楽になるのです。

股関節を活性化させれば、

カムアップ、ドロップバックは、

楽になる!

重要なので二度言いました。

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このファイルには以下のPDFが含まれています。
1.スリヤナマスカーラA&B
2.スタンディングシークエンス
3.ハーフプライマリー(前半)
4.フルプライマリー(後半)
5.セカンド(前半)
6.セカンド(後半)
7.フィニッシングシークエンス

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Profile/プロフィール

SHINGO

ヨガボディ・クリエイター:SHINGO(慎悟)

1987年2月生まれ。ヨガ歴9年、指導歴7年。東京・神奈川で活動中。


自身のプラクティスは、アシュタンガヨガの3rdシリーズまで。メイクアップの専門学校を卒業後、ヨガインストラクターになる。また、フィットネスクラブでジムトレーナーの経験を持つ。その後、ヨガスタジオを北鎌倉にオープン。スピリチュアルの世界にも足を踏み入れるも、現在、巡り廻ってフィジカルな美のサポートをしている。