ヨーガ・スートラの中のアシュターンガ・ヨーガ

  • 2014年1月18日
  • 2016年8月7日
  • 哲学

アシュタンガ・ヴィンヤサ・ヨガの哲学の部分は、アシュタンガの冠があるの通りヨーガ・スートラにあります。

その全195節のヨーガ・スートラに書かれているアシュタンガ・ヨーガは、第2章28節(以下数字のみで表す。例:2.28)からから3.3にわたって30以上の節(スートラ)で説明されています。
※8支則のヤマ、ニヤマ、アーサナ、プラーナーヤーマ、プラティヤハーラ、ダーラナー、ディヤーナ、サマーディまでの説明がされている節までと定義しています。

ヨーガ・スートラの中のアシュタンガ・ヨーガ

※このブログでは、ヨーガ・スートラのアシュタンガを『アシュタンガ・ヨーガ』といい、アシュタンガ・ヴィンヤサ・ヨガを『アシュタンガヨガ』と区別します。が全く別のものという意味で分けているわけではありません。※発音的には、ヨーガと伸ばす。とされています。が、そもそもサンスクリット語を英語表記してそれを日本語のカタカナとして表しているので正しいとか間違ってるなどは無いというのが見解です。豆知識としてご参考に。

 

 

なんだか、大変そうなのでザックリ30節はありそうだ!ということです。

 

もうちょっと説明すると

 

2.28 アシュターンガ・ヨーガの効果
2.29 8つの支則
2.30 5つのヤマ
2.31 普遍的な戒律
2.32 5つのニヤマ
2.33 戒律を守るための方法
2.34 戒律を守る際の障害
2.35 アヒムサーの効果
2.36 サティヤの効果
2.37 アステヤの効果
2.38 ブラフマチャリヤの効果
2.39 アパリグラハの効果
2.40 サウチャの効果
2.41 サウチャの効果2
2.42 サントーシャの効果
2.43 タパスの効果
2.44 スヴァディヤーヤの効果
2.45 イーシュヴァラ・プラニダーナの効果
2.46 アーサナについて
2.47 アーサナについて2
2.48 アーサナについて3
2.49 プラーナーヤーマについて
2.50 プラーナーヤーマについて2
2.51 プラーナーヤーマについて3
2.52 プラーナーヤーマについて4
2.53 ダーラナーについて
2.54 プラティヤハーラについて
2.55 プラティヤハーラについて2
3.1  ダーラナーについて2
3.2  ディヤーナについて
3.3  サマーディについて

おまけ
3.4  サンヤマについて
3.5  サンヤマについて2
3.6  サンヤマについて3
3.7  3支則は内的か外的か
3.8  3支則はサンヤマ内的か外的か2

 

と、これもザックリ何が書かれてるかを書き連ねました。

おまけの補足

サンヤマとはダーラナー(集中)ディヤーナ(瞑想)サマーディ(三昧)を同時に行った時のことを言うんだ~。

その3つの支則は、全8つ中の残りの5つよりはアンタランガ(内的支則)ですね~。

でも、そんなアンタランガ(この場合3つの支則を指す)でさえも、ニルビージャ・サマーディ(最高のサマーディの段階)に比べたらバヒランガ(外的支則)なんだよね~。結局見る位置によって変わるんだわ~。

と言ってるようです。

 

ザックリいきましょう!ザックリ!

 

えーっとつまり

 

ヨーガ・スートラにはアシュタンーガ・ヨーガについて30節以上書かれている。

 

 

おわり。

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