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マリーチ(マリッチ、マリッヂ)アーサナABCDのやり方。ヨガポーズのコツ解説!

約 3 分

マリーチ(マリッヂ)・アーサナのポーズの解説

今回の最終目標はマリーチアーサナDが出来るようになるためのコツとなります。

Dへ到達する前でに

【腕の回し方】、【半蓮華座のやり方】をマスターする必要があります。

こちらをご覧ください。

パドマ・アーサナのやり方。蓮華座、ヨガポーズのコツ解説!

腕の回し方をマスターしよう! ヨガポーズのコツ解説!

 

マリーチアーサナA

IMG_1025マリーチアーサナA(左側)【ポーズの種類】前屈系

【特徴】①膝を立てている ②腕を回して掴む

【コツ】出来る限り深く前屈してから腕を回すこと。

【注意点】膝の高い位置で腕を回してしまうと、前屈が制限されてしまいます。

何といっても、腕を回して、反対側の手で手首を掴むという動作は、クールマーサナ(亀のポーズ)に向かうにあたって重要な動作になります。ここは、しっかりと身につけたいところです。

先ずは、前屈して、スネのあたりから腕を回すようにしていきましょう。

 

マリーチアーサナB

IMG_1027マリーチアーサナB(右側)【ポーズの種類】前屈系

【特徴】①半蓮華座 ②膝を立てている ③腕を回して掴む

【コツ】出来る限り深く前屈してから腕を回すこと。

【注意点】膝の高い位置で腕を回してしまうと、前屈が制限されてしまいます。

【A】との違いは、伸ばしていた脚を半蓮華座にする違いがあります。半蓮華座は下記の記事をご覧ください。

パドマ・アーサナのやり方。蓮華座、ヨガポーズのコツ解説!

マリーチ・アーサナAとBのヨガポーズのコツ!

マリーチアーサナC

IMG_1032マリーチアーサナC(左側)【ポーズの種類】ツイスト系

【特徴】①膝を立てている ②カラダをねじっている ③腕を回して掴む

【コツ】腕を回す方法を行う。

【注意点】脚とカラダの皮膚どうしをくっつけないで1mmでも隙間を開けて行う。

【A】と【B】は前屈でしたが、【C】からはツイスト系になります。脚とカラダあけて体をねじりましょう。その後、脚をカラダにつけ、膝よりも肩を下げたところから、腕を回します。

マリーチアーサナD

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マリーチアーサナD(左側)【ポーズの種類】ツイスト系

【特徴】①半蓮華座にしている ②膝を立てている ③カラダをねじっている ③腕を回して掴む

【コツ】腕を回す方法を行う。半蓮華座の方法を行う。

【注意点】膝とカラダの皮膚どうしをくっつけないで1mmでも隙間を開けて行う

【C】との違いは、伸ばしていた脚を半蓮華座にする違いがあります。

マリーチ・アーサナCとDのヨガポーズのコツ!

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このファイルには以下のPDFが含まれています。
1.スリヤナマスカーラA&B
2.スタンディングシークエンス
3.ハーフプライマリー(前半)
4.フルプライマリー(後半)
5.セカンド(前半)
6.セカンド(後半)
7.フィニッシングシークエンス

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Profile/プロフィール

SHINGO

ヨガボディ・クリエイター:SHINGO(慎悟)

1987年2月生まれ。ヨガ歴9年、指導歴7年。東京・神奈川で活動中。


自身のプラクティスは、アシュタンガヨガの3rdシリーズまで。メイクアップの専門学校を卒業後、ヨガインストラクターになる。また、フィットネスクラブでジムトレーナーの経験を持つ。その後、ヨガスタジオを北鎌倉にオープン。スピリチュアルの世界にも足を踏み入れるも、現在、巡り廻ってフィジカルな美のサポートをしている。