ヨガ

カムアップ・ドロップバックは、股関節で楽になる。

ヨガには、体を反らせるポーズがいくつもあります。

例えば、

アップドッグとかブリッジとか、キャメルポーズ、ブリッジから起きあっがったり(カムアップ)立った状態からブリッジになったり(ドロップバック)

(バックドロップは、プロレス技)

▼ブリッジ・カムアップ・ドロップバックの動画

にも、股関節の可動域(動く範囲)が重要になってきます。

股関節が活性化してくると、当然、お尻の筋肉(特に大臀筋)も使えるようになってくるんですが、使えるようなると、<使わない>ことも選択できるようになるんです。

この<使わない>ということが、とても大事です。

筋肉が使えない状態=活性化していない状態だと、筋肉が勝手に動いて、力んでしまうのです。

だから

「力を抜いてください」

と言っても

当人には、力を入れている意識はないので、抜けないのです。

股関節を活性化させてお尻の筋肉を使わないようにすれば、体を反らせる系は、もっと深くなって、カムアップ・ドロップバックが楽になるのです。

股関節を活性化させれば、

カムアップ、ドロップバックは、

楽になる!

重要なので二度言いました。

ABOUT ME
SHINGO
ヨガボディ・クリエイター:SHINGO(慎悟) 1987年2月生まれ。ヨガ歴11年、指導歴9年。東京で活動中。 自身のプラクティスは、アシュタンガヨガの3rdシリーズまで。メイクアップの専門学校を卒業後、ヨガインストラクターになる。また、フィットネスクラブでジムトレーナーの経験を持つ。現在、ヨガやエクササイズの指導者養成講座を行う。東京・世田谷「Studio BHOGA」のオーナー。指導者養成教師教室「YogaBody Experience」主宰。
アシュタンガヨガプライマリーシリーズの非常識な攻略法